「敷くだけフローリング」のマニュアルが新しくなりました〜より手軽に敷いていただけるようにリニューアル♪

「敷くだけフローリング」をお客さまが敷かれるときに、参照していただくマニュアルがあります。必要な道具から基本の敷き方、日頃のお手入れまでをひとまとめにしたものです。

このたび全面的に改訂し、読みやすく、使いやすく生まれ変わりました!

マニュアルの、ここがリニューアル♪

新しいマニュアルは、だいたい旧マニュアルと構成は同じです。でも、

◎全8ページと薄い!(旧版は20ページもありました…^^;)

字が大きくなったので、作業中も見やすい!

お手入れページが充実!

◎「敷くだけフローリング手帖」に綴じられるので保管しやすい!
「敷くだけフローリング手帖」はお買い上げいただいたお客さまに差し上げているものです。ブログ:「敷くだけフローリング手帖」は、長い年月を無垢床と心地よく過ごすための道しるべ。

と、かなり便利になりましたよ〜!

薄くても内容充実の理由。

旧マニュアルは2014年2月発行。3年半前に作成したものでした。

この3年半の間に、「敷くだけフローリング」はいろいろな部分で進化を続けていました。

顕著に進化したのは、採寸と設計の精度です。

ブログ(「そんなに細かく採寸するんですね!」と驚かれます。現場の寸法へのごだわりには、いろんな訳があるんです。)でご紹介した通り、採寸は丹念に時間をかけて行います

そしてその採寸結果から設計します。

以前からぴったりに敷き詰められる設計にしていましたが、お客さまの現場合わせ(ノコギリなどの道具を使って、カットしてはめる)に頼っていた部分もありました。

現場合わせは出入口や柱の周りに集中しています。DIYの醍醐味として作業は楽しいのですけれど、敷き始めや敷き収めに現場合わせがたくさんあると、スムーズに敷き進まなかったり、最後の最後になかなか終わらなくて疲れてしまったりします。

これまで1,500畳をお届けしてきた知見と、精度の上がった採寸結果を反映させることで、いまでは現場合わせの個所を減らせるようになりました。
どうしても必要な現場合わせでも、道具の種類を減らし、ぐっと手軽にできるようになりました。

そのため、現場合わせの手法や道具の使い方に割いていたページを短縮することができたんです。

そうです。
マニュアルが減ページなのに内容を充実させることができたのは、お客さまにフローリング材をお届けするまでの工程で進化を遂げたからなんです^^

新しいマニュアルをメールで差し上げます。

8月にご注文いただいたお客さまから、新しいマニュアルをお渡ししています。敷くときにぜひ活用してください。

それ以前に「敷くだけフローリング」を設置されたお客さまで、新しいマニュアルをご覧になりたい方はご一報ください。PDF版をメールでお送りします〜!

ブログ記事・SMALL WOOD TOKYOへの
お問い合わせはお気軽にどうぞ!
「コメント」ではないので、サイトに表示はされません。
SMALL WOOD TOKYOのニュースレター「ちいさな木」配信希望の方もこちらのフォームからお知らせください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする