ヒノキを敷いた大野さまから素敵な感想をいただきました

今年の5月に『敷くだけフローリング*ヒノキ』をご注文くださった大野高広さまから、素敵な感想が届きました。

ご許可を得て、ご紹介させていただきます。

リビングに敷きつめたヒノキの「敷くだけフローリング」、とても快適です。
前にもお伝えしたかも知れませんが、劇的な変化です。
さらさらの足触りが心地よく、夏には特にいいですね。

リビングの大きなガラステーブルも潔く処分して、床に寝そべっています。

 今年は玄関に玄関網戸も入れたので、
「敷くだけフローリング」と併せて、夏の快適さは大いに向上しました。

 それだけでなく大きかったのは、
「敷くだけフローリング」を敷いて以降、
いろいろ工夫してDIYする自信が多少はついたことです。

家の中や子どもの持ち物などでも、「買う」or「あきらめる」の他に、
「自分で工夫してやってみる、つくってみる」ことが、確かに増えました。

 あちこち壁に釘打ちましたし、
ヒノキの床にもこどもがクーピーでいたずら書きしました。
おおらかになりますね(苦笑)。

『敷くだけフローリング』の心地よさ、そしてDIY製品としての魅力、無垢の木のもつオーラ…すべてを感じ取り、味わい、暮らしを豊かにしていらっしゃるご様子に、私たちスタッフもうれしさに胸を満たされました。

2月にショールームをお訪ねくださった折に、大野さまはこんなふうにお伝えくださっていました。

新建材だけでできた「◆LDK」のマンションって、
誰でも住めそうで、実際、住むだけなら住めるのですが、
暮らし込むうえでとても大切な「何か」がない…。

 「無垢材」が唯一の解決策ではないと思いますが、
相当大きな効果があるのは間違いない気がしますし、
今のところ、私の「希望の星」です。

無垢材の効果は、大野さまの期待に十分応え、暮らしに素敵な変化をももたらしてくれたようですね。

人工林が荒れている現状を知ってアクションを起こし、動くうちに無垢の木に魅入られ、仲間とともにSMALL WOOD TOKYOを立ち上げた私ですが、大野さまの実感を、まさに自分自身が辿った無垢の木暮らしの体験を思い出しつつ読ませていただきました。

「潔く処分して」と書いていらっしゃる「リビングの大きなガラステーブル」は、世界的に有名なデザイナーのものだったそうです。
その代わりに、『もてもてキューブ』をコロンと置いてあるともうかがっています。

あらためて、無垢の木製品から発せられる底力と魅力を感じます。

大野さまは、以前、こんな感想もお聞かせくださっていました。

よく考えると、多摩川の水を飲んでいるので、
自分の暮らしは多摩川流域の森とより深い関係があり、
秋川の森の木を消費することは、
自分が飲んでいる多摩川の水を守ることにもつながっていくわけですね。

自らの住環境に、流域の森の木を使うことの意義をも理解したうえでSMALL WOOD TOKYOの製品を選んでくださる方がいる。
それは、私たちに勇気を与えてくれます。
無垢の木のこと、森の現状のこと、これからも丁寧にお伝えしていきたいと、あらためて思います。

大野さま、ありがとうございます!

今回のブログでご紹介している写真は、先日、あきる野市内の山で撮影したものです。
「皆伐」された山肌に苗木が育っているのが、写真でも見えるかと思います。

東京の山を歩くと、ほんとうにたくさんのスギ・ヒノキが植えられていることが分かります。
そして今、ほんとうにたくさんのスギ・ヒノキが伐られていることも見て取れます。

SMALL WOOD TOKYOの木製品はすべて、このような東京のスギ・ヒノキで作られています。

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