ちっちゃくて元気な会社は、無垢の床を敷く!!

「なんといっても、香りが爽やか。僕自身、毎朝出社すると癒されます」
とおっしゃるのは見木久夫さん。

東京都武蔵野市境にあるオフィスに2014年6月末に「敷くだけフローリング」を設置して早4ヶ月。
そこで、お話をうかがってきたときのお言葉です。

そう、見木さんとは、この方です。

クリっと目力いっぱい漂わせ、いつもエネルギッシュに明快な言葉を発する見木さん。

2010年10月に株式会社swivel&knot(スイベルアンドノット)を設立し、
「想いをつなげる広告百貨店」の看板を掲げ、広報企画制作を主軸に事業を展開されています。

広報企画制作と一言で表現しますが、スイベルアンドノットさんの活動は多様です。

チラシやパンフレットの制作はもちろん、イベントやワークショップもお得意で、
ワークショップを通して制作物を仕上げるといった複合企画もお手のもの。

地域を拠点に、フットワーク軽く、お店や企業のお悩みを解決しながら人と人、人と社会をつなげていく。
そのお仕事の一つひとつが創意に富んで画期的です。

そんなスイベルアンドノットの見木さんが、「敷くだけフローリング」に注目したのは、SMALL WOOD TOKYOのショールームに訪れたときのこと。
木の香り、そして無垢の木の発する清々しさと明るさに惹かれたそうです。

そして、設置が自分たちでできることも、DIYが大好きな見木さんにとっては魅力的だったそうです。

設置当日も、このとおり。

見木さん、そしてメンバーの武政さんも鳥井さんも活動的。

臆することなく、ぐんぐん楽しそうに作業を進めていました。

細かな現場合わせもぴったり〜♪

力を合わせる息もぴったり〜♪

そして、スギのフローリング一枚一枚に、クライアントさんやパートナーさんに事前にメッセージを書いていただいておいたというのですから素敵です。

多くの方々に愛されるスペースとなることでしょうね〜。

こうしてオフィスの前面7畳ほどが、1時間半ほどで無垢の木が香る清々しい空間に早変わりしました。

そして4ヶ月が経ったわけですが、「何か変化がありましたか?」とうかがったところ、こんなうれしい感想が……

 ときどき無垢のスギの床にごろごろしながらミーティングするんですけど、
以前よりも互いの話をよく聴くようになった気がしますね。

床に座っているとメモが取りにくいという物理的な制限があるからかもしれませんが、
それ以上に、無垢の木の心地よさがいい雰囲気を醸してくれて、お互いの話に集中できている気がします。

…というわけで、冒頭のこの写真。

たしかに打ち解けて朗らかな様子ですね。
柔軟な発想がどんどん出てきそうな雰囲気です。

スイベルアンドノットさんでは、月に一回持ち回りでメンバーそれぞれが得意を活かした90分のレクチャーをしているそうで、こちらの写真は、発声の練習風景。

やはりスギの床に円座になって、伸び伸びとした雰囲気ですね♪

スギの「敷くだけフローリング」で、何といっても第一印象がぐんとよくなったというスイベルアンドノットさんのオフィス。
いらっしゃる方もみなさん「いい香り!」とおっしゃるし、北向きの路面店で少し暗い雰囲気だったのが、とても明るくなったのもうれしいとのこと。

ちっちゃくて元気な多摩地域の会社が、多摩の山で育ったスギを敷いてもっともっと元気になっていく。
うれしいですね。

お話をうかがって、私たちもエネルギーをいっぱいいただきました。
見木さん、そしてスイベルアンドノットのみなさま、どうもありがとうございました。

いかがでしたか?
あなたのオフィスにも「敷くだけフローリング」、取り入れてみませんか?
きっと、たのしい風がわくわくと心地よく吹いてきますよ〜。

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