2015年度から、せせらぎ響く加工所からお届けします

長かった冬が過ぎ、やっとダウンジャケットやコートなしでも出かけられるようになってきましたね。
あたらしい春を迎え、今年度からSMALL WOOD TOKYOの木製品は、せせらぎの響く山の加工所からお届けすることになりました。

檜原村にある東京都森林組合檜原加工所です。

トップでご紹介した写真は、事務所棟。
森の妖精が住んでいそうな可愛らしい風情ですよね〜。

入口では、手作り杉玉が歓迎してくれます♪

スタッフのみなさん、森を愛し、木を愛し、木々を大切に加工して多くの方々に手渡していきたいと心から願っている素敵な方々です。
無垢の木の良さ、そして特性を知り尽くし、製材・加工の高い技術を持ち、日々研鑽を重ねていらっしゃるメンバーです。

南秋川のせせらぎが響く加工所は、ヒノキやスギの清々しい香りで満ちています。
そして材や機械がたくさんありながらも、きちっと整理整頓されたピンと張りつめた心地良さが感じられます。

乾燥機は、製材・加工の過程で出てくる端材を利用したバイオマスボイラーで動き、中低温で丁寧に材を乾燥させます。

「敷くだけフローリング」「もてもてキューブ」の材となる135mm幅15mm厚のスギの原板たちも、気持ちよく乾燥されてスタンバイ。
首を長くして出番を待ってます♪

試行期間を経て、加工所担当者は「もてもてキューブ」の製造もすでにお手のもの。
DIYで作りやすく、かつ割れが入りにくいようにビスを変えるご提案もしてくださり、プチ改良が実現しました♪

東京都森林組合檜原加工所は、その名のとおり東京都西多摩郡檜原村に位置します。
檜原村といえば、本州の東京では唯一の村ということで有名ですね。
加工所から外に出ると、こんな風景…

打ち合わせなどでおじゃますると、山の清々しい空気を胸いっぱい吸うこともできて私たちもとっても元気になります♪

折々に出会える木々の表情にも、心癒されます〜。

ブランドの立ち上げから昨年度まで製造元としてお世話になった㈲沖倉製材所に感謝しつつ、SMALL WOOD TOKYOは新しい道を進み始めました。

東京のスギ・ヒノキを無垢のまま取り入れて暮らしを快適にし、そして東京の森の再生につなげていく。
目指すところは、これまでと変わりません。

みなさま、これからもSMALL WOOD TOKYOをよろしくお願いいたします〜!

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