【無垢の木キャンペーン3】「モッカソン」で新製品を創る

「無垢の木をつかって何かしたいけど、なかなかチャンスがなかった」
「アイディアはあるけど、工具がない」
「森の再生をめざして、何かやってみたい」
……そんな方々にとって、わくわくどきどきの体験型のイベントを企画しました!

その名も無垢の木づかいの道を広げるモッカソン
自分たちのスキルを使って決められた時間内に課題解決をめざす「ハッカソンhack+marathon」の名をもじったイベント「モッカソン 木化+marathon」です。

「敷くだけフローリングの日(4月9日)」から「無垢の日(6月9日)」まで開催している★森と人をつなぐ無垢の木キャンペーン ★の一環です。
合同会社++らしい創発を生み出すワークショップで、無垢の木をつかった究極のデザインを探ります。

プログラムは2種類。
◎ モッカソン des Mini-Cubes 〜 木育グッズをみんなで創ろう 〜
◎ モッカソン des Marubos 〜 丸棒をキュートに変身させよう 〜

では、2つのプログラムをそれぞれ詳しくご説明します。

無垢の木づかいの道を広げるモッカソン
SMALL WOOD TOKYO × WOOBYSTUIO
PART 1 モッカソン DES MINI-CUBES
〜 木育グッズをみんなで創ろう〜

あなたの身の回りにある床や本棚やまな板を見てみてください。“ホンモノの木”はどのくらいありますか?
一見して「木」のようでも、素のままの無垢の木のものは驚くほど少なく、合板やプリント合板や集成材がほとんどという時代です。

そんな環境のなか、もっと気軽に日々の暮らしの中に無垢の木を取り入れるきっかけづくりとなる木育グッズとして、どんな製品ができるでしょうか?
参加するみんなでアイディアを出しあい、一緒にプロトタイプをつくります。

このプログラムは、三鷹市内の「大人のための会員制工房WoobyStudio」との共催という新しい試みでもあります。

まずは、木の繊維や乾燥方法など無垢の木の基本を学び、WoobyStudioの電気工具やレーザーカッターの加工の可能性を知ってから、グループワークを通してアイディアを練ります。
そのアイディアを元にプロトタイプをつくってみます。

充実した機材を揃えたWoobyStudioを主宰する山口雄二さんをはじめスタッフの方々は、徹底した「ものづくり魂」を胸に秘めています。
その指導のもと、角のみ盤、バンドソー、そしてレーザーカッターなどの機材を使って、無垢の木の「ものづくり」の試行錯誤ができるまたとない機会です!

材は、40mm辺のスギのキューブ。手のひらにすっぽり収まるサイズのキューブは、紙やすりで削るとすべすべになり、おもちゃとしても癒やしグッズとしても豊かな可能性を秘めています。

当日、試作した木育グッズは、お持ち帰りできます♪

▼ 日時:4月29日(水・祝)13:30〜17:30
5月30(土) 13:30〜17:30

▼ 会場:WoobyStudio(三鷹市上連雀9-24-16 テクノビル3F)

▼ 参加費:4,500円(材料費・加工機利用費・指導料含む)

無垢の木づかいの道を広げるモッカソン
▼ PART 2 モッカソン DES MARUBOS
〜丸棒をキュートに変身させよう〜

森の手入れを進め、伐採した国産材を大切に使っていこうとする動きは、国をはじめ各自治体でも進められています。
東京都でも、木製のガードレールが広められています。

そして、SMALL WOOD TOKYOの製造元の東京都森林組合の檜原加工所には、ガードレールに加工した後に残る直径65mm、長さ30〜200mmのスギの丸棒がたくさん眠っています。

まちまちの長さの丸棒たち。
見れば、姿は愛らしい。どれも生粋の東京育ちのスギたちです。

私たちの暮らしの中に活かすには、どんなモノができるでしょうか?
ご覧ください、なんてキュートな立ち姿♪


木の繊維や乾燥方法など無垢の木の基本を学んでから、グループワークを通してアイディアを練ります。実際に商品化する場合は、後日、協働の形を探ります。

みんなの知恵と力を合わせて、行き場のない愛らしい丸棒たちに、輝く未来を開きましょう!

▼ 日時: 5月24日(日)  13:30〜16:30

▼ 会場:合同会社++(三鷹市下連雀1-27-25)

▼ 参加費:各回3,500円

▼ 参加お申込み e-mail:info@smallwood.jp または tel : 0422-24-9583

お申込み、お待ちしております〜!

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