清々しい無垢床の部屋で『恋文ゼミナール』やってます♪

私事ですが、7月から書道を始めました^^
お教室の名は、なんと『恋文ゼミナール』

場所は、私のホームグランド、
SMALL WOOD TOKYOのショールーム
(※こちらのショールームは2017年3月末に引越しました)

毎月、第2&第4火曜日13:30〜16:00頃
参加ご希望の方、ウェルカムです〜♡

師は、この方♪

SMALL WOOD TOKYOを運営している私たち合同会社いとへんにご縁のある方々は、すでにご存知の方も少なくないと思います・・・

そうです、「裸足でスパイス」を主宰されている井上由香さんです♪

旧ショールーム(合同会社たすたす時代)で開催していた由香さんの「自家製七味を作る会」のシリーズは、とっても好評でした。

ご案内のチラシも、いつも手書き。印象的でした〜♡


七味の彩りもさることながら・・・

毎回、お品書きや解説の「書」にもググッと魅せられたものでした。

書道教室では、由香さんが準備してきてくださるお手本を見ながら、それぞれのペースで書きます。

書き順、筆使いなど、気になることや知りたいことは、随時質問できるのがとってもいいですよ♪

そして、この書道教室の魅力は、書のみならず、美味しいお楽しみが付くこと♡
スパイスと食の道を研鑽している由香さんならでは。

毎回異なるスペシャルなドリンクをご用意くださるのです。
例えばこちらは、桃の果肉がたっぷり入ったお紅茶♡

こちらは、アラブのインスタントコーヒー的な飲み物。
カルダモンが、これでもかこれでもかと香ってくる、私にとっては新種でした♪

今の私にぴったりかも♡という魅惑のハーブティーブレンドだったりもします♪

墨を摺る、ゆったりとした時間も味わい深いです。

日々、仕事や家事をしながら時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。
でも、この墨を摺るひとときは、瞑想に誘われる特別な時間が流れます。

そしてなんといっても、私にとって由香さんはスパイスと書の師というだけでなく、暮らしを楽しむ自由さや物と大切に付き合う感性を刺激してくれる方でもあります。

例えば、この自作の手帳。
A4の裏紙を半分に切り、ホチキス留めしてテープを貼ったものです。

いまどき、loftやハンズに行けば手帳もよりどりみどり、用途もデザインも迷うほどにある時代。なのに、この手作り。

このクリエイティビティ、そして暮らしを楽しみ味わう心の自由さが由香さんの魅力です♡

ちょっとのぞき見させていただくと・・・
いろんなアイディアや備忘メモが書かれています。

こちら、お稽古後にスパイスイベントの準備を黙々と進める師、由香さんです。

・・・というわけで、書のみならず感性に豊富な刺激をあたえてくれる書道教室『恋文ゼミナール』。

ところで、なんで『恋文ゼミナール』なんでしょーか?

書道をやっていて、実は私にとって一番面白いのは、
手紙とかハガキを書くことなのです。
字は小さければ小さいほど難しいと言われるし、そう思うのですが、
その最も小さいサイズと言える葉書を自由に書けたらいいなぁと思っています。
by 由香さん
 
筆を持ち始めたばかりの私は、まだ小さな字は書けません- -;
毎回お稽古から帰ると、お手本と自分の書いたものをキッチンに並べ貼り、違いを観たり、筆使いを思い出したりしながら、日々の暮らしに「書」の意識を溶け込ませるようにしています♪

『恋文ゼミナール』にご興味のある方は、
info@smallwood.tokyo
にご連絡ください♪

見学もウェルカムですよ^^

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