「TOKYOたまものスイーツ」お店の壁に無垢のスギ♡

2016年4月11日に三鷹市にオープンした「TOKYOたまものスイーツ」さん。

多摩地域産のフルーツやハチミツや野菜などを材料としたお菓子のお店です。
地域の素材を活かす真摯なコンセプトが素敵です。
穏やかな優しい風味のスイーツが揃っています♡

ラインナップは、フィナンシェ、マドレーヌ、クグロフ、クッキーなどの焼き菓子をはじめ、四季折々のケーキやキッシュなど。

ほっと一息のティータイムのお供にも、大切な人へのプレゼントにもおすすめです♡

お店を運営するのは、株式会社うずまきの海老原雄一郎さん

SMALL WOOD TOKYOの私たちとは、三鷹商工会をはじめ地域のいろいろな活動でご一緒するお仲間でもあります。

スイーツと木製品という違いはありますが、地域の資源を大切に使った商品を考え、自然と人をつないでいこうとする姿勢に、お互い共感しています。

そんなわけで、「お店の内装の一部に、ぜひSMALL WOOD TOKYOさんの多摩産の木を取り入れたい」とご相談くださったのでした。

スギの腰壁、BEFORE&AFTER!

「TOKYOたまものスイーツ」さんのお店は、以前「ハーベストオーブン」というお菓子屋さんがあった場所。
三鷹市役所からほど近く、三鷹駅からはちょっと遠いというロケーションです。

SMALL WOOD TOKYOの腰壁を入れる前は、シンプルな白壁でした。

内装デザインを担当された設計士の東裕二さんが、SMALL WOOD TOKYO設計のオーダー腰板を設置してくださいました。

将来にわたって材を大切に使えるように、ボンドなどで直接貼り付けてしまう設置方法は極力避けることをSMALL WOOD TOKYOは常日頃から提案しています。

「TOKYOたまものスイーツ」さんでも、いつか移転することがあっても再利用できるよう、胴縁を設置し、そこに腰壁板をビス留めする方法で腰壁を設計しました。

製造元の檜原加工所の製材職人さんが、木目がさりげなく綺麗に揃うよう丁寧にカットしてくれていたことに、私たちはしみじみ嬉しくなりました♡
そんな丁寧な仕上げからも、無垢の木への愛が伝わってくるんですよね〜。

腰壁が付くと、店内に清々しく穏やかなスギの香りが漂います。
見た目にも、ナチュラルな雰囲気が醸し出されました。

ガラスの向こうに、お菓子が作られている厨房を眺めることができるお店です。
今日はどんな香りがするのでしょうね〜?

みなさんもぜひ行ってみてくださいね♪
きっとお気に入りの美味しいスイーツが見つかりますよ♡

TOKYOたまものスイーツ
WEBサイト http://tokyo-tamamono-sweets.jp/
Facebookページ https://www.facebook.com/4seasonsmacaron/

ロゴのイラストは、やはり三鷹のお仲間のイラストレーター・小坂タイチさんが手がけられました♪
小坂さんのユーモアと地域愛あふれる活動も、目が離せません♡
blog http://t-kosaka.com/wagomublog/

ブログ記事・SMALL WOOD TOKYOへの
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