冷え性なら、無垢の床で解消してはいかが?

合板は冷たい。寒い。

お客さまからもお聞きする言葉ですけれど、私自身も痛いほどよくわかっています。

というのも、私は自宅にもオフィス兼ショールームにも『敷くだけフローリング』を敷いているため、一日の大半は無垢の床の温もりに包まれて生活しています。
だから、私が合板フローリングを踏むときといえば、お客さまのお宅に採寸にうかがうときなんです。

靴下の二重、三重の重ね履きは当たり前、登山用の分厚いのも投入して、充分に対策をとってうかがいます。もちろんみなさん、お気遣いくださって、スリッパをご用意くださいますけれど、無垢の床に慣れている身としては、スリッパ越しでも足が冷たい〜(´Д` )

そのくらい、合板と無垢では温もりが違うんです。

私も敷くまでは、違いがわかっていませんでした

無垢の床は温かいと言ったって、そんなオーバーな。
カーペットでも敷けばいいだけでしょ。

なんて思ってました。私も。SMALL WOOD TOKYOを始めるまでは。

実際に以前は合板フローリングに部分敷きのカーペットを敷いて寒さ対策をしていましたし、心密かに床暖房に憧れてもいました。

4年前、いまの住まいの賃貸アパートに引っ越すタイミングで、『敷くだけフローリング』を敷き詰めました。敷いた直後に撮影したのがトップ画像です。撮影は3月に行いましたが、裸足でも余裕でした。

じつは敷く前、2月に採寸したときは、入居前なので暖房がつかず、スリッパもなく、靴下を重ね履きする知恵もなかったので、案の定足が冷え切ってしまい、なんとしもやけになってしまいました。まさか大人になってからしもやけになるなんて、と軽くショックを受けましたし、しもやけになるほど寒い部屋で暮らせるのだろうかと不安になりました(契約したばっかりだったので)。


足の熱をぐんぐん吸い取る木目調合板フローリングに負けじと採寸する図。

でも、いまも住み続けていることからもおわかりになると思いますが、そんなに寒い部屋ではありません。暖房はエアコンだけなので、床自体が温まることはほとんどありませんが、無垢のおかげで底冷えはしません。

すごいぞ、無垢床!
ありがとう、無垢床!
どこを踏んでも、冷たくない!
床暖房なくても寒くない!

と、冬を迎えるたびに感謝をしている次第です( ´ ▽ ` )

敷くだけフローリング

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