床から始めるミニマリスト生活

必要最小限のものしか持たずに生きるミニマリスト。憧れますね。

私は思い出とともに生きるタイプなので、どちらかというとミニマリストの対極なのですけれど、ミニマリストと共通することを見つけてしまったんです。それは、

床座生活。

ミニマリストは床座生活。

そう、ミニマリストは家具も最小限。ということは、テーブルセットなんてもってのほか。テーブルを置いたら、椅子もなくてはいけないですものね。

ちゃぶ台だったら食事ができて、物を書いたり、手仕事をしたり、片付ければ寝床に早変わり。椅子も書斎机もベッドもいりません。

現代の一般的な物件でミニマリスト生活をしようと思ったら、合板フローリングか畳でしなくてはなりません。畳があればまだいいですが、最近はめっきり畳の物件が少なくなりました。

では、合板フローリングで実践しますか?
それにはあまりにも冬は寒くて着膨れしなくてはいけないですし、夏は汗でペタペタして、つまりどの季節でも理想的なミニマリスト生活が送れるとは到底考えられません。

だから、床にこだわりたい。

私もちゃぶ台愛好家、床座生活好きです。

床座りだと狭い部屋でも広く感じるし、正座でピシッと姿勢を整えたら気分が引き締まり、だらっとしてお酒を飲むにもちゃぶ台はいい高さ。
テーブルだとつい物を置きっぱなしにしてしまいますが、毎度片付けなくてはいけないちゃぶ台は、そんな惰性を許しません。

趣味で弾いている三線は正座が基本ですので、ちゃぶ台に楽譜(「工工四」っていいます)を乗せて、姿勢を正して練習します。
私の部屋には「敷くだけフローリング」のスギを敷き詰めていますので、冬でも寒くなく、夏は汗をかいてもサラリ。

つまりミニマリスト生活を送るなら、気持ちのよい床であることが大前提
それなら無垢の床が理想的です。

その感覚は、ミニマリストじゃない私もとても共感できるんです!

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