「敷き直したら、部屋がシャンとなった!」とご報告が♪

1年半前、新しいマンションのリビングにスギの「敷くだけフローリング」を敷き詰めた杉並区の加藤さまから、1月半ば、こんなご相談のメールが届きました。

            〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜

夏には隙間なく敷き詰められているフローリングですが、乾燥が進む10月頃から縮み始め、板と板の間に1cmくらいの隙間があき、手で簡単に外れる状態にまで縮んでしまいます。

昨年、寒さに耐えられず床暖房を使用したため、そのせいで激しく収縮したのかと思い、今年は極力床暖房の使用を控えているのですが、やはり自然に板が外れるくらいは縮みます。
濡れたタオルで押さえたり、霧吹きで水をかけてみたり、加湿器をフル稼働させたり・・・思いつくことは試してみたのですが、あまり変わりません。
何か良い方法はありますでしょうか。
            〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜

こちらが、その時に送ってくださった写真。

あらま、こんなに隙間ができてしまったのでは、さぞやご不便なことでしょう。

・・・ということで、早速、こんなアドバイスをさせていただきました。

一度敷き直し、スキを壁際にまとめ、補足材か別のものを入れてしっかり押さえれば、
ぴったり動かないようになります。

と。

すると、数日後、こんな素敵なメールをいただきました。
ご許可を得て、ご紹介させていただきます。

            〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜

今日、リビングの右半分を敷き直すことができました。

結果、5cmの隙間ができて、端材や割り箸を総動員して、とりあえず塞ぎました(^_^;)

今日のところは応急処置という感じなので、今度隙間を埋めた部分をちゃんと補修したいと思います。

1年近く考えながら実行できなかった敷き直しですが、安田さんにポンと背中を押していただきました。
ありがとうございました!

情けないことに足腰がギチギチになりましたが、床の埃もきれいになり、隙間も埋まって、部屋全体がシャンとなった感じがします。
敷き直して良かったです。

自然の生き物なのだから、敷きっぱなしのほったらかしではなく、ちゃんとお手入れしてあげるものなんだと実感しました。

「伴侶」とは、本当にその通りですね。
今日は、木が喜んでくれているように思います。

それが伝播して、私も気持ちが明るくなりました。

「暗い森」と「明るい森」のブログも読みました♪
心に響く記事でした。

使い勝手が悪くなってきたから、元のフローリングに戻すことを安易に考えた自分を恥ずかしく思います。
無垢の木を選んだのは、気持ちがいいから、が一番の理由ですが、それと同じくらい、この杉板で森に貢献しているんだ!というちょっとした誇りもあったはずでした。

これからも、大事にお付き合いしていきたいと思います。

そして、この木の良さを周りの人に伝えていくことが、森を守る 私なりの小さな一歩かな、と思いました♪

それでは、寒い日が続きますが、ご自愛ください。

            〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜

・・・寒さの続く冬の日ですが、読んで胸がポカポカになりました
こんな風に「敷くだけフローリング」と付き合ってくださって、共感を胸に一緒に暮らしてくださっていると知ると、本当に嬉しいです。

「敷くだけフローリング」は、釘や接着剤を使わずに設置するという、従来の常識を超えた発想で作られた無垢床です。
部屋の形にぴったりになるよう設計することで、ズレづらくしているのです。
ただ、過度に乾燥するお部屋の環境の場合は、材が収縮し、板と板の隙が大きくなることもあります。
でもそんな時には、釘や接着剤を使っていないから、敷き直すことができるのも特長です。
しかも、大工さんや工務店さんに頼まずに、自分でできる。

周囲の湿度や温度などの環境を心地よく調節し、それによって収縮したり膨張したりする無垢の木でできた「敷くだけフローリング」は、時には手をかけてあげなくてはならないペットみたいな気もします
手をかければ、愛情を返してくれたり、いろんな思いや考えを深めてくれたりする。
そんな存在。

加藤さんは二児のママでもあり、「敷くだけフローリング」の設置のみならず、マンションの壁を漆喰塗りされたDIYチャレンジャーでもあります♪
今回敷き直して、いっそう無垢の床と仲良しになれたようです♡

加藤さん、SMALL WOOD TOKYOを、「敷くだけフローリング」を、見つけてくださって、ありがとうございます

冒頭のこの写真も、加藤さんが送ってくださったものです。
もてもてキューブを使った棚、チャーミングですよね〜♡

「これを設置してから、こどもがお片付けするようになりました(*^_^*)というお言葉も♪
嬉しさひとしおです。

このブログをお読みになって「!」と感じられた方、
お気軽にお問い合わせくださいね^^

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