花粉症・鼻炎も無垢の床で楽になります〜♪ 静電気を退治しましょう!

憂鬱な季節の到来を前に、びくびくしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そう、そろそろ東京ではスギ花粉が舞い始めます。

幸い私はスギの花粉症は軽いのですけれど、かなり重症のアレルギー性鼻炎。不意打ちでアレルゲン(ハウスダスト、ダニ、その他諸々)を吸ったら最後、鼻水ダラダラ、思考停止状態です。だから花粉症の人の気持ちがよくわかります。

鼻水が止まらないの、辛いですよね。会話もご飯を食べるのもままならず、新品ティッシュと使用済みティッシュでバッグはいっぱい、ゾクゾクするほど体が冷えるし、くしゃみが強すぎて全身筋肉痛になるし。
かといって薬に頼るのもねぇ……運転は? お酒は? って気になりますよね。第一、耳鼻科は混んでるし、市販薬は高いし。
想像するだけでうんざりです。

そんな鼻炎持ちの私も、この数年は、寝込む回数が減りました。
なぜって、家がホコリの立たない床になったから!

無垢の床はホコリがまとまりやすい。

合板フローリングに暮らしていたころ、私の掃除にはマスクが必需品でした。不精してマスクなしで掃除をしてしまったら、物を動かした隙に巻き上げられたホコリが確実に鼻を直撃し、部屋がきれいになるのと入れ替わりで私が使い物にならなくなっていました。ホコリへの恐怖心が半端ではありません。

ところが自宅に「敷くだけフローリング」を敷いてから、ホコリの動きが目に見えて違うことに気づきました。ホコリは同じように発生するのですが、その辺にまとまっているんです。ほうきで履くと、ふわふわと固まりを保ったまま集まってきます。それをさっとチリトリに入れて捨てるだけ。ホコリの動きが読めるので、マスクがいらなくなりました。

掃除って、人体に影響がないんですね!(無垢の床なら)

違いは静電気。

どうして合板フローリングがホコリを寄せつけるのしょう。どうしてホコリを巻きあげてしまうのでしょう。

原因は静電気です。合板フローリングは静電気が起こりやすいんですね。静電気を起こさないために、柔軟剤を薄めて床に塗るといい、など対策法を紹介しているサイトまであります。

でも、無垢の床は比較的静電気を帯びにくい性質。つまり、ホコリが寄ってこないし、巻き上がりません

静電気をおさえたら、きっと花粉症にも◎

屋外で浴びた花粉は、家の前でどんなにはたき落としても、少なからず家の中に入ってしまいます。静電気で吸い付けられて体に寄ってきたら………想像しないでおきましょう。

花粉はさすがに小さいので、目には見えませんけれど、私の体感ではホコリといっしょ。鼻への直撃を避けるために、着替えた場所をさっと掃除してしまいます。

外では気を張って花粉対策をしても、家の中ではリラックスしていたいですよね。

無垢の床にしてから、私は家がちゃんと休める場所になりました♪

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