敷くだけフローリングの「ぴったり」の妙技は、採寸と設計と精密なプレカットにあり♪

「設計図に感動しました!」と、「敷くだけフローリング」を先週お届けしたお客さまが、嬉しそうにお伝えくださいました。
確認のお電話を差し上げたときのことでした♪
私たちも、とっても嬉しくなりました。ありがとうございます!

上の写真でご覧のとおり、設計図には
敷く順序
現場合わせのコツなどを、
赤字で書き込んでお届けしています。

だから、初めて無垢床を敷く方でも、安心して、パズル感覚で楽しみながら、るんるんと鼻歌まじりで設置できるのです♪

「ぴったり」設計の基本は、正確に採寸すること。

お部屋にぴったり敷けるように設計する基本は、言わずもがな、きっちりと採寸することです。

これまでのお客さまにも、
「採寸に来てくれたので、安心だった」
「採寸してくれるのが、決め手になった」
と言ってくださる方が少なくありません。

採寸には、レーザー距離計、コンベックス、曲尺、定規、サンプル材などを駆使します。

お部屋の壁際に沿った長さはもちろん、中間地点でも何箇所も長さを確認します。
一見、並行に見える壁と壁の間でも、場所によって意外と誤差があるからです。

「ぴったり」の追求と、お客さまのDIY意欲のバランスをとって細やかに設計するために、その誤差を把握する必要があるのです。

扉や凹凸の位置などもチェックします。
敷いたときの安定感現場合わせのやりやすさなどに反映するためです。

これまでの知見を総動員して、採寸に臨みます。
採寸方法も、設計も、経験を重ねるごとに進化しています。
お客様のご要望に細やかにお応えできるよう、精進しています〜♪

そして採寸結果に加えて、お客さまのご意向を反映して設計図を作っていきます。

「現場合わせが多くても、ぴったりの限界に挑戦したい」
「時間があまりないので、現場合わせを極力少なくしてほしい」
「家具が多いので、移動しながら敷きやすいように設計してほしい」
・・・といったご要望によって、板の方向を決めたり、ミリ単位で長さや幅を確定したりするのです。

仕上げは、東京都森林組合檜原加工所で精密にプレカット!

「敷くだけフローリング」の基本の材は、幅135mm。1200mm、900mm、600mmという3種類の長さの板で構成されます。
加えて、それぞれのお部屋によって設計された端数の幅や長さの材が何種類か出てきます。

設計図から拾い出した「木拾い表」の記載を見ながら、正確に、丁寧にプレカットしてくださっているのが、東京都檜原加工所の職人さんです。

そして、プレカットした材1枚1枚の小口に長さを印字し、複数のお部屋がある場合は分かりやすく分類されてお届けされます。
その正確さ、丁寧さに、私たちも折々に感動しています。

こうして正確にカットされた材が、冒頭でご覧に入れたような設計図とともにお客さまのお手元に届けられるのが「敷くだけフローリング」なのです。

・・・お分かりいただけましたか?

釘や接着剤を使わずにぴったり敷けるのは、お部屋ごとの「ぴったり」を追求する飽くなき探求と、細心の配慮が積み重ねられているからなのです。

ブログ記事・SMALL WOOD TOKYOへの
お問い合わせはお気軽にどうぞ!
「コメント」ではないので、サイトに表示はされません

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする