無垢床お手入れサービスの感想、嬉しくご報告します♪

昨年2016年12月に「無垢床お手入れサービス」をスタートしました。

2月にお手入れさせていただいたのが、この写真、渋谷区の赤羽さんのお宅です。

ビルが立ち並ぶ恵比寿の街に、「まだ残ってるんだ〜!」という感じの昭和なアパートの一室。
無垢材を敷き詰め、シンプルなソファベッドと本棚とローテーブルとテレビだけが置かれた室内は、不要なものを排した知的な趣。
お部屋には、住む方の個性が光るものですね。

さて、実は赤羽さんが「敷くだけフローリング*スギ」をご注文くださったのは3年半ほど前のこと。
SMALL WOOD TOKYOを立ち上げ、本格販売をスタートして半年ほどの頃でした。
なので、お手入れさせていただく板との対面も、私には懐かしく嬉しいことでした。

その間、赤羽さんは一度お引越しをされ、以前よりも若干広いお部屋に敷き直されたとのことで、足りない分は、隅っこの目立たない部分に、ご実家から持ってきた合板のフローリング材をプラス
そんな工夫をしつつ使い続けてくださっていると知るのも、嬉しいことでした。

「無垢床お手入れサービス」では、板と板の間に詰まっていたホコリを取り除き、しっかり水拭きさせていただきました。
また、一枚一枚スキを詰め、壁際にまとまったスキの寸法にカットした端材を埋め、板がズレづらくしました。

以下、後日いただいた感想です。
ご許可をいただいて紹介させていただきます。

引越したことでピッタリではなくなってしまったのですが、壁際に端材を詰めてもらって詰めてもらえて、すごく良くなりました!掃除以外に大工仕事までお願いしてしまって恐縮でしたが、ありがたかったです。

床のスキマの汚れもなくなり、レイアウトもキレイに詰まったので、気持ち良いです。 また木造築30年のアパートなのですが、心なしか隙間風が減って暖かくなった気がします。

・・・隙間風が減った、というのは気のせいでしょうね(笑)。
でも、そんな風に感じてくださって、とっても嬉しいです。

赤羽さんは「敷くだけフローリング」を、こんな風に感じてくださっているとか。

夏はサラッとしていて涼しいですし、冬も足が冷たくなりにくい。
あと、友人が遊びに来た時に大体褒められるのはやっぱ嬉しいですね。

ですよね〜♪
人様をお招きするのも嬉しくなりますよねっ!
・・・と言うのも嬉しいんです。

赤羽さん、どうもありがとうございました!

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