保育園・幼稚園等による木育推進事業をサポートします!

東京都産業労働局から「保育園・幼稚園等による木育推進事業」が2017年4月11日にリリースされました。

昨年スタートしたこの補助事業は、「東京の木 多摩産材」という宝を次世代に引き継いでいくための企画です。
保育園や幼稚園などでの木育活動(ソフト事業)と、その計画に基づく施設の内装木質化や木製家具・木製遊具などの整備(ハード事業)に経費の1/2の補助金が出ます。

豊かな保育・教育を目指す都内の私立保育園・幼稚園さんにとって、子どもたちを育む場で「木育」を充実させるためのとても良い機会となることでしょう。
園を運営する方々、そして保育士・先生はもちろん保護者や地域のみなさんにも、ぜひこの機会を活用していただけたらと思います。

SMALL WOOD TOKYOは、木育、内装木質化、木製遊具、木製什器のプランの作成から実施・納品まで、みなさまと一緒に考え、最適な「木育」の実現をお手伝いします。
「東京の多摩地域の森で育ったスギ・ヒノキを、東京の街に暮らすわたしたちが使うことが森の再生につながる」という想いを胸に木々と人々を繋いできた私たちだからこそできることがあります。

木育のこと、木製品のこと、なんでもお気軽にご相談ください。

お問い合わせ:合同会社いとへん(担当:安田・小田原)
TEL : 0422-77-3353 
E-mail : info@smallwood.tokyo

東京都「保育園・幼稚園等による木育推進事業」のための
SMALL WOOD TOKYOサポートメニュー

①ソフト事業 (補助金上限額 50万円)
木育プログラム(多摩産材を使ったものづくりのワークショップ)の作成と実施
※ご希望に沿ってスタッフや親子向けに企画します。

②ハード事業 (補助金上限額 400万円)
「敷くだけフローリング」による内装(床・壁)木質化
「もてもてキューブ」による木製家具
※材は多摩産のスギ・ヒノキです。

参照PDFファイル:2017SWT_mokuikusuishin

「平成29年度 保育園・幼稚園等による木育推進事業」の概要

●対象となる施設
都内に所在する幼稚園・認可保育所・認証保育所・認定こども園(国公立の施設は対象外)

●木育活動(ソフト事業)が必須です。
●内装木質化、木製遊具、木製什器(ハード事業)は多摩産材の使用が必須です。

※補助額は経費の2分の1以内(ソフト事業:上限50万円・ハード事業:上限400万円)
※今年度のみの事業で、3年間の報告義務があります。
※応募締め切りは平成29年6月12日。

●詳細について
東京都: http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/04/11/10.html
東京都産業労働局: http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/nourin/news/2017/0411_9802.html

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