スギとヒノキを敷き分けたリビング・ダイニング。新しいスタイルの無垢床スペースが誕生!

こちらは、狛江市の中村邸の16畳のリビング・ダイニングです。
戸建の2階にある広々とした家族団欒のスペースは、日当たりが良く、天井が高くて開放感があふれています。

そしてご覧のように、色合いの違う2種類の無垢床が敷き分けられています。
このような敷き分けスタイルは、「敷くだけフローリング」史上、こちらの中村邸が初めてのケースです。

個性あふれる心地よいスペースがどうやってできたのか、中村敦子様のご許可を得て、ご紹介させていただきます。

まずはスギを10畳分、リビングスペースに。

中村様が敷くだけフローリング*スギ」10畳分を敷かれたのは、昨年2016年7月末のことでした。

お友達も手伝いに来てくださって・・・

みんなで重いソファーや棚を移動しながら・・・

くつろぎのリビングスペースが、無垢のスギ床になりました。

そして、8か月後。今度はダイニングにヒノキを。

そして2017年3月に「手前のダイニングスペースにも敷きたくなったわ」と、こちらには「敷くだけフローリング*ヒノキ」をご注文いただきました。

3月末、ヒノキを敷くついでに、一冬越してスキが目立っていたリビングスペースのスギも一挙に敷き直してしまうことにしました。

「敷きサポートサービス」もご利用いただき、私たちも一緒に作業させていただきました。

まずは、スギの敷き直し

ソファーを移動し、壁際から床板を外し、板と板の間に挟まったゴミやホコリを落とし、床板の下にも掃除機をかけました。

すっきり綺麗になったら、また何列か床板を外し、掃除機をかけ・・・を繰り返すこと1時間半ほど。

スキやズレのない、シャキッと気持ち良いスギ床に戻りました♪

リビングスペースの敷き直しが済んだところで、ダイニングスペースにヒノキを敷いていきました。

加工したてのヒノキから、清々しくも華やかな香りが漂います。

廊下と扉下には、押さえを兼ねて横に一枚、境の板を設置しました。

以上のプロセスを経て、スギとヒノキの2種類の「敷くだけフローリング」を敷き分けたリビング・ダイニングが誕生しました♪

反対側から見てみましょう。

移動式家具の邪魔にならないように半分ほど、キッチンにもスギを敷かれた中村様は「キッチンマットが不要になってよかった!」と感想をお伝えくださっています。

快適な我が家が、木の温もりと香りでもっと心地よく!

その後、春休みの旅行から戻って、木のいい香りが迎えてくれた!」とも、ご報告くださいました。

そうなんですよね、外から戻った時の「我が家感」が、ぐっとナチュラルに心地よくなるのも「敷くだけフローリング」の嬉しい効果です。

そして、こんなご報告も・・・

床でゴロゴロするのが気持ち良いです。
お友達が遊びにきて、みんなでゴロゴロしていて気がついたらお昼寝タイムになっていました。

朗らかでオープンマインドな中村様ならではの、微笑ましいお友達とのリラックス光景が目に浮かびます♪

愛犬リンちゃんも、無垢床になって喜んでいると思います〜。

中村敦子様、ありがとうございます!

リビング・ダイニング、キッチン、トイレを加えると、現在、中村邸は約18畳の「敷くだけフローリング」をご使用です。
丸太(直径20cm程度)に換算すると、10.5本分になります。

東京の森で育ったスギ・ヒノキが、中村様のお宅で活かされています。

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