無垢床DIYの新しい組み合わせ。敷くだけフローリングとユニット畳で、くつろぎのリビングに!

こちらは、東京都台東区のY・O様が、「最近、ぴっちり敷き直しました」と送ってくださった写真です。

「敷くだけフローリング*スギ」と畳の組み合わせが、とっても素敵です。
「こんな使い方があるのか〜!」と、拝見して胸が踊りました♪
床を心地よくするDIYの可能性が、ぐんと広がりますね!

以下、Y・O様がお伝えくださった感想です。
ご許可を得て、ご紹介させていただきます。

我が家は居間とその続きのキッチン、浴室スペースにフローリングを導入していますが、敷いてある部分の足触りの良さがすごく気に入っています。

ほぼ毎日掃除機をかけ、3・4日に一回は水拭きをするのが習慣になりました。
敷いていないところと比べると、ホコリやチリの掃除しやすさが違うと思います。

最近、ぴっちり敷き直したので、今日、ふと玄関から合板の廊下越しの居間をみて、「素敵な空間だなー」としみじみ思いました。

・・・しみじみ「素敵な空間だな〜」と思える「我が家」は、毎日の暮らしの元気の源ですね!
メンテナンスも気持ちよく習慣にされていて、素晴らしい!

キッチンの写真も送ってくださいました♪

「自分流」を模索するのも、DIYの楽しみ!

実はY・O様は、採寸・設計はご依頼されず、600・900・1200mmの長さを組み合わせて8畳分をご注文になりました。

畳と併用したり、敷き変えたりできるように、ご自身で工夫されることが当初から前提だったのです。

仕切りの箇所は、こんな風に板をはめ込み、ズレないようにしているそうです。

長さが足りなかった部分には、ベランダの窓下に百均で買った木工用の板をカットし、ズレ防止のために敷き、その上に普段は足拭きマット置いているそうです。

通常は「ぴったり設計」がウリの「敷くだけフローリング」ではありますが、Y・O様のように細部はご自身で工夫されて「そこそこぴったり」を追求するのも、DIY好きには腕のなる楽しい道です。

敷き直したり、調整したり、メンテナンスしたりを積み重ねることは、「家育て」とも言えるのではないでしょうか。

ちなみに、スタイリッシュなユニット畳は床暖対応で、表面が和紙でできているそうです。

無垢の木に感覚を向けて暮らしを大切にしていらっしゃるY・O様、また模様替えをしたら、ご報告くださいね〜!

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