キッチンに立っても足腰が冷えなくなった! 無垢スギの温もりが、料理をもっと美味しくする。

こちらは、東京都武蔵野市の森口美由紀さんのキッチンです。

今年2017年3月に、広々として居心地の良いダイニング・キッチンの、調理台とカウンタの間のスペースに「敷くだけフローリング*スギ」を設置されました。

縦に見ると、こんな具合。

壁の押さえがない反対側の端は、1枚横に渡してズレを少なくするよう設計しました。

冷蔵庫前は、取り外しやすい幅狭の板を1枚配置。この1枚を外せば、冷蔵庫下も楽に掃除できます。

以下、森口様がお伝えくださった感想です。
ご許可を得て、ご紹介させていただきます。

お料理好きは、キッチンに立つ時間が思いのほかとっても長い!

キッチンに立つ時間は思いのほか長いので、足腰の冷えが気になっていたので敷きました。
驚いたのは、敷いてからは冷えが気にならなくなったこと。

キッチンマットが不要になりました。
場所柄、水はねが多いけれど、合板フローリングと違い吸い取ってくれるのがいい。
シミになるだろうが気にしていません。

敷いてみて初めてわかったのは、無垢杉の温かみと美しさ。
合板フローリングもかなり吟味して選んだものでしたが、無垢板はやはり格段に美しい。
今後、冷えが気になる場所に敷いていけたらいいなと思っています。

注文の際に、採寸に来てくれたのは有難かったです。
狭いスペースにしか敷かないので申し訳無かったが、「ここまでやってくれるんだな」と安心感を得られました。

2畳ほど敷くのにかかった時間は、1時間弱。
設計図とパネルをつき合わせながら、設計図の順序に従い敷いていきました。
色味を合わせようとか思わないでどんどん敷いていきましたが、敷き終わったら全体に統一感があってとても良かったです。
色味合わせは気にしなくていいんだなと思いました。

敷き終わってみて、設計図が良くできていることに感心しました。
木と木が支え合ってズレないように設計されていて、パズルみたいで面白い。
最後の列をパチンと押し込んで、ぴっちり敷き詰められたときは感動でした。

★森口美由紀さんの「北の玉手箱」のブログでも、詳しくプロセスと感想を書いてくださっています。ぜひご覧ください。

居心地良いキッチンで作ると、料理もぐっと美味しくなる♪

実は、森口美由紀さんと私たちは、多摩地域でソーシャル・ビジネスを営むお仲間でもあり、会社設立日がなんと一緒という奇遇もあって、常日頃から情報交換したり、悩み事を聞き合ったりする友人でもあります。

上記でご紹介した写真は、3月末にオフィスの引越しを済ませた私たちに「カレーパーティをしましょう」と声をかけてくださった時に撮影させていただきました。

丁寧に段取りして作ってくれたのは、ほうれん草のカレー。

セレクトされたスパイスは、Air Spiceさんの「毎月届くコース」のもの。

そして、地鶏のグリル。
私たちのサラダや粉吹き芋も一緒に並び、バランス良く豪華な食卓に。

食べる前に、みんなでワイワイ撮影タイム♪

鍋のこと、食材のこと、手順のことなど話しながら、一緒に調理したり盛り付けたり、そしてお腹いっぱい美味しいものをいただいて、満ち足りた素敵な夕べとなりました。

森口美由紀さん、ありがとうございました。

自宅以外でキッチンに立つ機会はなかなかありませんが、無垢のスギ床が敷いてあると落ち着けて、お料理もなんだか格段に美味しく仕上がる気がします。

キッチンは、「水や油がはねてシミにならないかしら?」と心配される方が多いのですが、敷いた方は、「全然気にならないわね」とみなさんおっしゃいます。
そして、「キッチンに立つのが楽になった」と。

この世のすべてのキッチンに「敷くだけフローリング」を敷いていただきたいと思ってしまうくらい、熱烈におすすめします。

スリッパも、キッチンマットも、不要になりますよ〜!

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