蒸し暑い夏でも、無垢床ならぐっすり眠れます。不思議です〜♪

みなさま、暑中お見舞い申し上げます。

暑いですねー。
東京の夏は、年々、過酷になっているように感じます。

気温が高いままの夜も多いです。

そんな寝苦しい夜は、私はスギの無垢床にそのまま寝ています
(「私」は、上の写真の犬ではなく、ブログを書いてる安田です(笑))
すると、よく眠れるんです。

ベトっと肌につく布団なしで、サラっとした木肌が気持ち良い

脚がむくんでいるときは、椅子に脚をのせると、さらにいい感じに眠れます。

スギは柔らかいとはいえ、床ですから、ちょっと硬いです。
だから朝起きたとき、背中がこわばった感じがするんですが、ほどなく解けます。
そして、なぜかスギ床で眠ると、腰痛知らず。

「不思議だなー」と思います。
スギの無垢床は、夏はサラッとして気持ち良くて、冬はヌクっと温かい。

例えば、洋服だったら、夏に着るコットンやリネンは冬は寒くて、冬に着るウールやダウンジャケットは夏は暑くて触れたくもないですよね。

なのに、無垢のスギは、夏も快適、冬も快適。

ありがとう、スギの床♡
おかげで、毎晩ぐっすり眠れます。

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