東京にも、林業がある。森の木が「木材」になるまでの「林業」の道筋をチェック!

夏休み、高尾山、御岳山、大岳などの東京の山々で登山を楽しんだ方も多いかもしれませんねー。

東京といえば、なんとなく都会のイメージがあるので、「面積の約4割が森林」と聞くと、びっくりしませんか?
でも、実際に多摩地域の西側、青梅や奥多摩や武蔵五日市などに足を伸ばすと、山、山、そしてまた山・・・広いです。「約4割」も、納得です。

だけど、「その森林の約6割が杉・檜の人工林」と聞くと、想像を絶するものがあります。
つまり、その広い広い山の半分以上に、かつて人が「木の畑」として杉・檜を植えたということなんですから。。。
東京の山々は急峻です。どんな過酷な作業だったことでしょう。。。

東京にも、林業地としての森がある。
(ただ、杉・檜の人工林すべてで林業が営まれているわけではない、というのが問題なのですが、それは、またの機会に…)

でも、みなさん、いかがでしょう?
多摩の山に行って東京の林業、見たことありますか?

ないですよね?
でも、見てみたいですよね?
(…って、ちょっと強引?笑)

というわけで、東京都産業労働局のサイト「東京の森・木のしごと」に、とってもわかりやすいページを見つけたので、ご紹介します。

下刈り、枝打ち、間伐、皆伐、搬出、市場・・・など、動画で見ることもできます。

現場で働く方々のインタビュー動画も興味深いです。

「東京の森・木のしごと」の「林業の流れ」というページです。

ぜひ、のぞいてみてください♪

「もっと詳しく、データで知りたい!」という方には、統計データ「東京の森林・林業」もおすすめです。
私は、皆伐と間伐の伐採量の推移が気になるので、今度、グラフにしてみようと思っています。
グラフにできたら、ブログでお伝えしますね。お楽しみに!

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