スギとヒノキの無垢床を敷いてから、スリッパやラグがいらなくなった♪ 足裏が心地よくて掃除も楽々♪

「敷くだけフローリング」を商品化するために試験的に敷いてみたのが始まりで、今となっては我が家は無垢のスギとヒノキが敷き詰められています。
「無垢の床ごとお引越♪ 我が家の事例を大公開!」でご覧になれます。)

一緒に会社を運営している小田原の家もしかり。
「無垢床コンプリート!〜洗面所にヒノキを敷いて、我が家は全室無垢床になりました」でご覧になれます。)

このあいだ二人で話していて、「無垢のスギとヒノキの床にしてから、いらなくなったもの、たくさんあるねーっ!」と盛り上がりました。

いらなくなったものの筆頭といえば、やはり「スリッパ」。

思い出して描いてみると……
こんなのとか、

こんなのとか、

夏には、足裏がベタベタしにくい畳地のとか、

冬は、モコモコのルームシューズとか、

・・・いろんなスリッパやルームシューズを何足履きつぶしたでしょうか。

気に入って選んだ色や柄や質感を愛おしく思い出さなくもないけれど、いらなくなってみれば、散らかることもなく、足臭さが気になることもなく、買い換える必要もなく、なんと楽なことか。

そして、いらなくなったものとして、スリッパ類の次に思い出されるのは「キッチンマット」。

こんなのとか、

こんなのとか、

スリッパ類と同じく、色や柄や質感を気にしつつ選んだものでした。
でも思い出すに、すぐに汚れはつくし、洗濯するにはかさばるし、干しても乾きにくいし、なんとも厄介な存在でした。
(キッチンにスギを敷いた事例、こちらのブログ「キッチンに立っても足腰が冷えなくなった! 無垢スギの温もりが、料理をもっと美味しくする。」でご覧ください。)

思い出せば、かつてテーブルの下にカーペットを敷いていたこともありました。

汚れや臭いが気になるし、かといって気軽に洗濯ができなくて埃っぽくなるし、厄介な存在でした。

そして、マットやカーペットやラグなんかを敷いていると、こんなものも使っていましたよ。

粘着シートのコロコロ。

今となっては、使うシーンがありません。
だって、ホコリがくっついたり舞ったりしませんから。(その様子は、こちらのブログで「花粉症・鼻炎も無垢の床で楽になります〜♪ 静電気を退治しましょう!」

そもそも、スリッパ類や敷物類がいらなくなったのは、スギやヒノキの無垢床は冷たくないからです。合板フローリングやクッションフロアのように冷んやりしたりベトベトしたりしないからです。(その理由は、こちらのブログで「あなたの集中力、床の冷えに奪われているかも?」

スギとヒノキの無垢床を敷いて不要になったものたち……。
とりわけ寒くなってくるこの季節、懐かしく思い出しつつ、今の身軽さをしみじみありがたく思います♪

ブログ記事・SMALL WOOD TOKYOへの
お問い合わせはお気軽にどうぞ!
「コメント」ではないので、サイトに表示はされません。
SMALL WOOD TOKYOのニュースレター「ちいさな木」配信希望の方もこちらのフォームからお知らせください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする