研究室にも無垢の床。集中できて、ほっと休憩もできる、メリハリのある研究生活。

大学にお勤めのお客さまが、20㎡ほどの研究室の一角に「敷くだけフローリング」を設置されました。

元の床はコンクリートにクッションシート貼りです。以前からデスクの足元に特注サイズで作った「もてもてキューブ」のフットレストを利用されていて、無垢の木の足触りの心地よさは体感済み(ブログ「机の下で足がブラブラしなくなって快適! 無垢の木のフットレストを作りました。」)。

でも、研究室はゼミ生が自由に行き来できる部屋でないといけないから……とおっしゃるので、ドア寄りの手前3/5はゼミスペースとしてそのまま残し、奥の窓側2/5を研究スペースとして無垢床を敷くことをお勧めしました。

研究室にも無垢床がしっくり

借景の緑とあいまって、もともと木の床だったように馴染んでいます。

作り付けの本棚は脚の部分を現場合わせで避けて設置しました。

靴を脱いで無垢床に上がります。

「無垢の床を敷いたら足が冷えなくなって、敷く前は冷えていたことに気づきました。疲れにくくなり、目にも穏やかですね」
とお客さま。
あなたの集中力、床の冷えに奪われているかも?」でご紹介した通り、冷えるほど勉強や仕事の効率は低くなりますから、長時間滞在して根をつめる研究室には、無垢床がぴったりですね。

しかも、
「研究室があまりに気持ちがいいので、お弁当を持っていくようになりました。デスクから離れて、床に座ってお弁当を食べると、それだけで気分が変わります。

食後や、午後に眠気を感じたとき、15分ぐらいお昼寝をするとすっきりしますが、それもいまでは床に寝そべって昼寝して、起きるときに伸びをするので、ほんとうにすっきり。

うちの『敷くだけフローリング』は『敷くだけゴローリング』です!」
と習慣まで改善されたそうです。

部分敷きで上手に空間を分けながら、無垢床が集中&リラックス効果をもたらしているご様子。ぜひこれからも「敷くだけゴローリング」しつつ、研究に励んでください♪

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