無垢床で、冬の湿度が劇的にアップ。「加湿器がいらなくなった!」 

冬になると、湿度が下がりますね。
温風が出るタイプのは暖房器具を使うと、さらに下がります。
お肌のカサカサ、喉のイガイガ、目のショボショボ・・・気になります。

「冬は加湿器を必ずつけています」という方も少なくないのでは?

そんな現代の冬の住環境ですが、「敷くだけフローリング」にしたら加湿器がいらなくなったというお声が届いています。

「リビングの湿度は、合板フローリングだったときは30%台でしたが、今は55%くらいで安定しています。加湿器を使わなくても、快適に過ごせます」とおっしゃるのは、「気持ちよすぎて、家族みんな床でゴロゴロ」でご紹介した佐々木さん。

他にも、「寝室に杉を敷いたら、加湿器なしでも快適に眠れるようになりました」とご報告くださるお客様も。

そういう私も、無垢床のなかった時代はマスクをして就寝していましたが、今はマスクなしで平気です♪

それは、無垢の杉・檜の調湿作用のおかげです

なぜ、「敷くだけフローリング」にしたら湿度が上がるのでしょうか?

それは、無垢の杉・檜が湿気を出してくれるからです。
自然の木には、空気中の湿度を快適に保ってくれる「調湿作用」が備わっているのです。

「敷くだけフローリング」は、無垢無塗装。ウレタン樹脂などでコーティングされていない無垢材だから、その作用が存分に発揮されるのです。

そして、梅雨どきから夏にかけて湿度の高い時期には、空気中の湿気を吸ってくれます。
だから湿度の高い季節でも快適です。
それも、「調湿作用」のおかげです。

その代わり、湿度の変化にともなって材が縮んだり膨らんだりして、スキや軋みの原因になります。
それは湿度を快適に保ってくれている証でもあるのです。

無垢材の「調湿作用」に感謝しつつ、スキや軋みと上手に付き合っていただけたらと思います。
そして、その付き合い方については、お気軽にご相談ください!

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