花粉シーズン到来! スギ・ヒノキの無垢床で、快適にお過ごしください〜!

今年もいよいよ花粉症の季節が始まりました。

東京都によると、東京都内でのスギ花粉の飛散開始は2月14日。過去10年の平均より2日早く、昨年よりは3日遅い開始だそうです。
「今年の飛散量は・・・」というニュースをあまり耳にしないことを思うと、今年は多くはないのかもしれないですね。でも花粉症の方は(わたしもですけれど^^;;)用心に越したことはありません。

とうきょう花粉ネット」では48時間先までの花粉予報を見ることができます。

スギ・ヒノキはやっかいもの?
いえいえ、花粉症には強い味方です

「花粉症なんですが、スギの床を敷いても大丈夫ですか?」

というお問い合わせが、例年、けっこうあります。

「花粉は花から出るものなので、板からは花粉は出ません。板には花粉の成分も付いてません」とご説明しています。

むしろ、花粉症の方には、スギ・ヒノキの無垢材を積極的に暮らしに取り入れていただきたいぐらいです。

玄関先で払っても払っても払いきれずに家のなかに持ち込んでしまった花粉に悩まされていませんか?
無垢材は静電気を起こしづらいので、家のなかで再び花粉が舞って目や鼻がぐじゅぐじゅする危険が、ぐっと抑えられます。

花粉症&鼻炎持ちの私が、いかに無垢床によって体が楽になったのかをご紹介したこちらのブログをぜひご覧ください!

花粉対策で伐採した木を活用しています

SMALL WOOD TOKYOの「敷くだけフローリング」「もてもてキューブ」「ヒノキの風呂フタ」の材料である、東京産のスギ・ヒノキは、東京都の花粉発生源対策事業によって伐採されているものです。

人間の都合で大量に植えられ、手入れが行き届かないために花粉を大量に撒き散らすようになった、東京の人工林のスギ・ヒノキ。この事業による伐採は、飛散する花粉の減量につながります。そして伐採されたスギ・ヒノキが適切に製材・加工され、無垢床などになって暮らしに取り入れられれば、個々人の花粉症の症状が和らぎます

スギ・ヒノキを見る目が変わりますよね?

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