一度着てまだ洗わない服の収納にも、だんぜん「もてもてキューブ」!

ジーンズやカーディガンなどは、着るたびに洗うことはありませんよね。そういう服を着た後、どうしてますか?

・洗ったものと一緒にするのは気がひけるけれど、すぐにクローゼットにしまう。
・しばらくハンガーにかけておいてから、クローゼットにしまう。
・椅子の背にちょい置き。
・ちょい置きしてたものが積み重なって、服が山盛り。
私はこのすべての経験があります。

ついでに言うと、「素敵なカゴに入れれば、無造作でもおしゃれ」とものの本で読み、やってた時期もあります。

でも、ダメなんですよ。カゴからあふれちゃって・・・。
カゴの底にはなぜか雑多なものが詰まり、そのすぐ上の地層には2シーズン前の服。中間は部屋着。盛り上がった最も上の地層のみ今シーズンの服で、つまり2〜3枚しか見えてない。着てない。

そんな「一度着てまだ洗わない服の収納」が長年の悩みだったのですが、もてもてキューブが解決してくれました。

横から見える→選ぶ→着忘れない!

写真は我が家の窓辺に置いたもてもてキューブです。Sサイズ8個を階段状に並べました。そのうちの2つを懸案のスペースに。

1つは着かけの服置き場。服を畳んで重ね、しまっているすべての服を見えるようにしました。すると、朝、服を決めるときに、チラッと目をやるだけで、着かけの服がチェックできます。すると、着忘れが激減。
積み上げようにも上限があるので、服の回転がよくなりました。つい雑多なものを詰め込んでしまう癖も、これなら生じません。

もう1つはスカーフ置き場にしました。スカーフが大好きでたくさん持っているのですが、こちらも服と同様に畳んで重ねました。出かける直前でも、目的のものをさっと取り出せます。

機能的で、かつ、カゴでは惨敗してしまったおしゃれな収納が、もてもてキューブで実現しました!

ちなみにこのもてもてキューブはベンチにもしているので、一石二鳥にもなって働いてくれています。

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