エコマルシェ2018に出店しました。ご来場、ありがとうございました!

2018年6月24日(日)、「エコマルシェ」に出店しました。
午後の開催に間に合わせるように雨があがり、お日様きらきらの良いお天気でした(暑かった!)。
ご来店くださったみなさま、ありがとうございました!

「エコマルシェ」は、NPO法人みたか市民協同発電さんの主催で、昨年からスタート。M-マルシェ実行委員会さんとの共催で、今年が2回目でした。

NPO法人みたか市民協同発電さんは、持続可能な循環型の社会・分散型エネルギーシステムを地域からつくっていくことを目指し、さまざまな活動を三鷹で展開されている市民団体です。

SMALL WOOD TOKYOも地元の環境企業・団体の一つとして、昨年に引き続きお誘いいただいての出店でした。

M-マルシェの並びで、目印は「グリーン」

M-マルシェは、毎月第4日曜日に三鷹中央通り商店会が開催している「市場」です。
手作り品、野菜、食べ物などを販売する人たちが出店しています。

環境月間の6月に合わせて企画される「エコマルシェ」は、その一部での参加になります。

昨年は、M-マルシェの参加者さんたちとの差が目立たなかった反省から、今回はNPO法人みたか市民協同発電さんが、グリーンのテーブルクロスと、首にかけるグリーンのリボンを用意してくださいました。

おかげさまで、グリーンなブースでみなさまをお迎えできました。

そらべあちゃんの涙を止めよう!

今年、会場を盛り上げてくれたのは、そらべあ基金のシロクマ「そらべあ」ちゃん。

そらべあ基金さんは、地球温暖化防止を目的に活動するNPO法人。
地球温暖化で氷の大地がとけて割れてしまい、大好きなお母さんと離ればなれになってしまったシロクマの「そら」と「べあ」の2 匹の物語とともに、再生可能エネルギーの普及・啓発活動や未来を担う子どもたちへの環境教育などを行っています。

NPO法人みたか市民協同発電の山田和美さんがシロクマさんと一緒に、出店している13団体のお店を一つひとつ回ってアナウンスしてくれました。

SMALL WOOD TOKYOの活動についても、シロクマさんと一緒に紹介させていただきました。

私たちは、シロクマさんの涙を止めることができるでしょうか?
地球の気候変動の原因となっているのは、私たちの経済活動と消費行動です。

SMALL WOOD TOKYOの木製品を使うと、地域材を住まいに取り入れて省エネの暮らしを実現できます。地域の森の環境を改善し、遠くの森の木々の濫用を防ぎ、運搬時に出るCO2の排出を最小限に抑えることもできます。
これからも、地域材を取り入れることの意味を広く伝えながら、活動していきたいと思っています。

持続可能な社会を実現するために地域で活動している人たちと、こうして一堂に会することができて有意義な1日でした。

私たちのブースのお隣には、株式会社山櫻さん。
アフリカのザンビアで生産されたオーガニックバナナの茎の繊維を主原料に、日本の和紙技術を用いて作られた「バナナペーパー」を紹介していらっしゃいました。
SDGsをしっかりアピールされていて、感心しました!

たくさんの方々とお目にかかれました!ありがとうございます!

半日のマルシェ参加で、たくさんの方々とお会いできました。
初めての方、久しぶりの方……みなさん、来てくださってありがとうございました。

そして、主催してくださったNPO法人みたか市民協同発電さん、共催してくださったM-マルシェ実行委員会さんに感謝。

右を向いても、

左を向いても、

たくさんの人でした!

また来年のエコマルシェまで、ごきげんよう^^♪

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