モダンなマンションの「敷くだけフローリング*スギ」を、古民家に敷き替えた事例をご紹介!

2015年の秋から「敷くだけフローリング*スギ」をご愛用くださっていたお客さまから、千葉の房総にあるご実家の古民家への敷き替えをご依頼いただきました。

そして2018年7月中旬に、16畳分のスギ床を14畳に敷き替える作業をいたしました。

古民家の黒光りする無垢床は、味わい深く、とても素敵でした。

ただ、板と板の隙間があいていて、冬はとても寒いとのこと。

「敷くだけフローリング*スギ」を重ね敷きすることで、冬の寒さはずいぶんと緩和されると思います。

玄関脇のお部屋にも、敷きました。

スギを敷くと、お部屋が明るくなりました。

立派な幅広板を敷いた玄関広間にも。

あまりにも立派な床なので、重ね敷きするのはもったいない気もしましたが、メンテナンスを兼ねた寒さ対策としては、スギの重ね敷きは良い選択だと思いますし、このとおり、自然素材なので違和感はありません。

この「敷くだけフローリング*スギ」がもともと敷かれていたのは、都内のマンションでした。

同じスギの板ですが、全く違う表情に見えますね。
環境が変わっても、スギたちが心地よい室内環境を保ってくれますように。

寸法の違うお部屋への敷き替えは、電動丸ノコで板をカットしながらの作業になるので、通常の敷き作業よりも時間がかかります。
この日は、午前10時半にスタートし、午後6時頃に終了。

猛暑の続く7月中旬でしたが、裏山から吹く風が心地よく、クーラーなしでも作業をこなせました。
家の周りに土と緑があれば、暑さがかなり緩和されることを、あらためて実感しました。

裏山で採れたミョウガをたっぷりお土産にいただいて、ご機嫌に帰ってまいりました。

今回は、配送の段取りから、現在敷いてある板の取り外し、結束、発送、そして敷き替えまでトータルでご依頼いただきました。

敷き替えの設計のみのご相談もお受けしています。
すでに「敷くだけフローリング」をご利用のお客さまで、お引越しなどで敷き替えの必要がある場合は、お気軽にご相談ください。

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