記録的な猛暑の夏、スギ床で眠りつづけた熱帯夜

2018年の夏は、数々の「観測史上初」を叩き出した猛暑の夏となりました。
東京都内で初の40度超えが、7月23日に青梅市で記録されたのも驚きでしたね。

そんなスーパー猛暑の今年の夏。
私も史上初、連夜の「オールナイト・スギ床直寝」で、寝不足知らずで夏を乗り越えることができました。

「観測」はしてこなかったので「観測史上初」とは言えませんが、明らかに、こんなに毎晩つづけてスギ床に直寝したのは初めて(笑)。
なんと6月末から立秋過ぎまで、ほぼ毎晩、布団で寝ることはありませんでした。

スギは、木材の中ではやわらかで、慣れてしまえば直寝しても快適です。
べとつかず、肌触りがサラっとしていて、しかも寝る前に水拭きしておけば気化熱でひんやり。熱帯夜でも快適に寝られます。

今年は、「そろそろスギ床に『直寝』の季節♪」に書いたように4月に直寝するという「史上初」もありましたが、ほんとにまあ自分でもびっくりの連夜の直寝でした(笑)。

立秋をすぎて、陽射しが若干弱くなり、風も涼しくなってきたとはいえ、8月下旬の今でも30度を超える暑さが続いています。
しばらくは、「寝入りは直寝、途中から布団」の日々が続きそうです。

それにしてもスギ床、優秀です。
ひんやりするマットレスなどを買ってしまったら、使わない季節には収納場所が必要になりますが、スギ床はこのままでOK!! しまう必要はありません(笑)。
そして寒い季節になればなったで、ほっこりと暖かく足に触れてくれるのですからね。

暑くても寒くても、心地よく寄り添ってくれる無垢の床。
敷くだけフローリング」、心からお勧めします!

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